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デコレーションに赤色のジャム

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デコレーションに「赤色ジャム
クリスマスケーキの作り方

皆さんの家庭ではクリスマスにケーキを食べますか?
またそれはどんなケーキですか?
最近では世界各国のクリスマス料理を作って楽しむ家庭も増えているようですが、やはり日本でのクリスマスケーキの定番と言えば、真っ白の生クリームに真っ赤ないちごがのったショートケーキではないでしょうか。
いちごのショートケーキはクリスマスに限らず誕生日やお祝い事など、いつでも人気のあるケーキと言えますが・・・
もし今年のクリスマスはちょっと変わった雰囲気のケーキを作ってみよう、と計画しているのであれば、スポンジと生クリームという基本のクリスマスケーキレシピはおさえた上でデコレーションをちょっと変えてみるのはいかがでしょう。
真っ白く生クリームで覆ったスポンジの上に、真っ赤なジャムやソースを無造作にたらしてみる・・・
そこに本物の花を添えたりすると、大人っぽい雰囲気になりますよね。
ここでは普通のいちごジャムにちょっとアレンジを加えて、大人味の赤いジャムを紹介したいと思います。

デコレーションの赤ジャムの作り方akajyam_ceke.jpg
≪材料≫
・いちご…300g
・ルビーグレープフルーツ…正味300g
・砂糖…200g、レモン汁…大さじ3

≪作り方≫
1.グレープフルーツは皮をむき、薄皮の間にナイフを入れて果肉を取り出し、3等分に切っておきます。
果肉を取り出した残りの部分をぎゅっと絞った汁も一緒に使います。
2.いちご、1.のグレープフルーツと汁、砂糖、レモン汁を鍋に入れ、2〜3時間置いておきます。
3.2.の鍋を強めの中火で、アクを取りながら混ぜて煮詰めます。
鍋の底が焦げ付かないように気をつけてください。
4.火を止めたら、煮沸消毒した瓶にいっぱいまで3.を詰め、ふたをしてから逆さまにして冷まします。
粗熱が取れたら冷蔵庫に保管します。

★ケーキ作りワンポイント
このジャムはいちごの甘さにグレープフルーツの酸味と苦味が加わり、爽やかな、どことなく大人っぽい味になります。
生クリームのケーキに飾りつけるほか、レアチーズケーキに添えても色・味ともによく合うと思います。
こんなちょっと変わったいちごジャムを、あなたのクリスマスケーキレシピのひとつとして加えてみませんか?





posted by クリスマスケーキ 記録の細道 at 15:28 | Comment(0) | デコレーションの赤色ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憧れのシフォンケーキ

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シフォンケーキ
クリスマスケーキの作り方

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本


ふわふわのシフォンケーキが焼ける人は、とてもお菓子作りが上手な人に見えます。
ショートケーキのようにスポンジにクリームやフルーツをデコレーションするケーキとは違い、シフォンケーキはスポンジそのものを味わいます。
カットしたケーキにクリームやジャムなどが添えられることもありますが、シフォンケーキ自体にバリエーションが多く、シンプルなプレーンシフォンからバナナシフォン、レモンシフォン、紅茶のシフォンや抹茶、コーヒーなどもあり、本当にいろいろな味が楽しめるケーキです。
クリスマスケーキレシピとしてシフォンケーキを用意するのであれば、真っ白の生クリームにヒイラギの葉をのせアラザンを雪に見立てて散らすのも素敵です。
シンプルなケーキゆえに、クリスマスのデコレーションも映えます。
ここではポピュラーなレモンシフォンを紹介します。



憧れしファンケーキ≫続きはこちら
posted by クリスマスケーキ 記録の細道 at 14:56 | Comment(0) | 憧れのシフォンケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランスのお菓子 ガレット・デ・ロア



クリスマスケーキレシピではないですが、ガレット・デ・ロアというフランスのお菓子をご存知でしょうか。

このお菓子は、クリスマスに生まれたキリストのもとへ三博士がたどり着いて神の御子であることを告げた公現祭の日(1月6日頃)にフランスで食べられるお菓子です。

クリスマスが終わった頃から街のお菓子屋さんに並び始め、新年のお菓子としてガレット・デ・ロアを用意します。

ガレット・デ・ロアは平べったいパイのお菓子にフェーブと言われる陶器の小さな人形を入れて焼くものです。

このパイを切り分けた一切れにフェーブが入っていた人は、その一年、幸せに暮らせると言われています。

最近では日本でもクリスマスが過ぎる頃から販売を始める洋菓子店もあり、少しずつその楽しみが広がってきています。

平べったいパイ生地の中にはアーモンドクリームなどが入りますが、購入する人の楽しみは味だけでなく、中に入っているフェーブにもあるようです。
切り分けられた自分のパイの中から可愛らしくきれいな陶器の人形が出てきたら、感激しますよね。
このフェーブをコレクションしている人もいて、有名な菓子店の古いオリジナルフェーブは高い値段で取り引きされていると聞きます。

ガレット・デ・ロアはパイ生地と中身のクリーム生地から成り、手作りするには中級者向けのお菓子かもしれません。

でもフェーブを見つけるワクワク感も味わえ、特別な日を演出するのにはぴったりのお菓子だと思います。

フランスに伝わる伝統も話題にしながら、バレンタインやクリスマス、お誕生日会などに作ると盛り上がることでしょう。

素敵なフェーブを手に入れて、ガレット・デ・ロアをクリスマスケーキレシピのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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ベリー類のショートケーキ

洋菓子屋さんへ行くとショーケースにはキラキラとした、まるでガラス細工かアクセサリーのようなケーキが並んでいます。

食べるのがもったいないほどきれいにデコレーションされたケーキは、どれも欲しくてなかなか決められません。
しかし幅広い年齢層から根強い人気を得ているのは、やはりケーキの定番とも言える
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「いちごのショートケーキ」のようです。

お菓子作りの好きな人なら、一度は挑戦してみたいケーキでもあります。
クリスマスケーキレシピとしても、これなしにはクリスマスを語れないと言うほど基本的なものです。
手作りのスポンジに成功したら、ぜひ色とりどりなベリー類できれいにデコレーションしてみてくださいね。

ここではクリームを中にサンドするものと表面に塗るものに分けて作る、ちょっと本格的なクリスマスケーキレシピを紹介します。

材料:
・スポンジ生地(18cm丸型)…1台
・シロップ(水…60ml
・砂糖…30g
・コアントロー…大さじ1)
・サンド用クリーム(生クリーム…200ml
・砂糖…大さじ1と1/2、コアントロー…大さじ1)
・仕上げ用クリーム(生クリーム…150ml
・砂糖…大さじ1)
・いちご…150g
・飾り用ベリー…いちご
・ブルーベリーなど適量



作り方
1.シロップを作ります。小さめのボウルに水と砂糖を入れ、砂糖が溶けたらコアントローを加えます。

2.いちごは洗って水気をきり、飾り用はそのままの形で残し、サンド用はへたを取って乱切りにします。

3.サンド用クリームの材料をボウルで泡立て、少し固めの八分立てクリームを作ります。
仕上げ用クリームは七分立ての少しやわらかめのクリームにします。

4.スポンジは3等分に分け、まず一番下のスポンジの表面に1.のシロップを刷毛で塗ってしみ込ませます。そこへサンド用のクリームを塗り、いちごを乗せたらその隙間を埋めるように再びサンド用クリームをたっぷり塗ります。

5.もう1枚のスポンジにもシロップを塗っての上に乗せ、同じようにクリームといちごをサンドして最後の1枚のスポンジを重ねます。

6.サンド用のクリームが余っていれば、側面などを下塗りし、最後に仕上げ用クリームを上と側面に均一に塗ります。

7.6.を冷蔵庫で少し落ち着かせてから、飾り用の果物を乗せて完成です。

ichigo_2.JPGコアントローはオレンジ系のリキュールで、普段はあまり使う機会がないため常備している家庭は少ないかもしれませんね。

でも今回クリスマスケーキを作るにあたって、ケーキ専用アイテムとして用意してみるのもよいですね。


参考記事⇒クリスマスケーキの作り方







posted by クリスマスケーキ 記録の細道 at 15:22 | Comment(0) | ベリー類のショートケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本のスポンジ

12月に入り、クリスマス飾りやイルミネーションをするお宅もとても多くなりました。
 それまでハロウィーン仕様の黒とオレンジ色でデコレーションされていたお店やレストランが、今度は赤と緑のクリスマスカラーに変わっていきます。
クリスマスは日本中、世界中が一番盛り上がる季節かもしれませんね。

家で家族と過ごすにしても、友達や恋人と一緒に過ごすにしても、クリスマスの場面に外せないのがクリスマスケーキです。
今年は手作りしてみたい、と考えている人もいると思います。
クリスマスケーキレシピにもいろいろな種類がありますが、ここではケーキの基本とも言えるスポンジ生地の作り方を紹介したいと思います。
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材料(18cm丸型1台分):卵…3個、砂糖…90g、薄力粉…90g、無塩バター…10g、牛乳…20ml
作り方
1.型に敷き紙を敷いておきます。
砂糖と薄力粉はあらかじめふるっておきます。
2.卵をボウルに割り入れ、砂糖の1/3量を入れて泡立て器でよく混ぜます。
3.2.のボウルを湯せんにかけ、混ぜながら人肌かお風呂の温度くらいまで温まったら湯せんから外します。
4.残りの砂糖を2回に分けて3.のボウルに加え、あればハンドミキサーに持ちかえて泡立てます。
空気を含ませるようにして、すくった生地をたらすと跡が残るくらいまでもったりと泡立ててください。
これくらいのタイミングでオーブンを180℃に温め始めます。
5.しっかりと生地を泡立てたらゴムベラに持ちかえ、薄力粉を2,3回に分けて入れ、泡を消さないように底からすくうようにしてなじませます。
6.溶かしたバターと人肌に温めた牛乳を、ゴムベラに伝わらせながら生地に混ぜ込みます。
7.型に6.の生地を流し込み、15cmくらいの高さからストンと落として生地の中の大きな気泡を抜きます。
8.180℃に予熱したオーブンで25?30分焼きます。
9.焼きあがればすぐに型から外し、粗熱がとれたらラップをかけて乾燥を防いでおきます。
※4.で泡立てているときに生地が冷たくなると泡立ちが悪くなりますので、再度湯せんにかけて人肌温度をキープしてください。

このスポンジ生地は、ふんわりしっとりしていてクリームのデコレーションがなくてもおいしくいただくことができます。
今は市販のスポンジ台も売られていますし、スポンジを手作りするのって泡立てが大変そう、ちゃんとふくらむか心配、とつい敬遠してしまいがちですが、今年のクリスマスは思い切ってスポンジから手作りしてみませんか?
手作りのスポンジケーキは甘過ぎずとてもおいしいですし、スポンジ生地をマスターしておけば、クリスマスケーキレシピに限らずいろいろなケーキが作れるようになるでしょう。



クリスマスを飾ろう!クリスマス専門店!

posted by クリスマスケーキ 記録の細道 at 14:14 | Comment(0) | 基本のスポンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキに添えるコーヒー

クリスマスに添えるコーヒー
クリスマスケーキの作り方

LOVE COFFEE!―自宅がカフェになるおいしいコーヒーガイド (AERA Mook)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/09/09
  • メディア: ムック


クリスマスは年に一度の大切な日。
その日のためにクリスマスケーキレシピを一生懸命考えている人や、得意のレシピにさらに磨きをかけている人もいることでしょう。
仲の良い友達と一緒に、豪華なクリスマスメニューで賑った食卓を囲み、飲んで食べて盛り上がるのはとても楽しい時間です。

食事が済んだ頃のタイミングで登場させるクリスマスケーキ、これも招かれた人にとってクリスマスの大きな楽しみとなります。
そして今年はケーキだけでなく、一緒に出す飲み物にも一工夫してみませんか?
カフェブームのおかげで、エスプレッソコーヒーも外でしか飲めないものではなくなってきました。
自宅用にエスプレッソマシンを購入して愛用している人も少なくありません。
そこでここではエスプレッソを使った、クリスマスにピッタリのコーヒー「ホワイトベルベット」を紹介します。
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≪材料≫
・エスプレッソ…15ml、
・牛乳…90ml、
・ホワイトチョコレート…適宜



≪作り方≫
1.ホワイトチョコレートを刻み、温めたカップに入れます。
2.牛乳を70℃くらいに温めて、スチームミルクを作ります。
3.エスプレッソを抽出し、1.のカップに注いで混ぜ合わせます。
4.3.にスチームミルクを注いで完成です。


このドリンクにはホッとする甘さがありますので、合わせるクリスマスケーキレシピは甘さを抑えた大人っぽいものが合うかもしれません。
またこのホワイトベルベットにホイップクリーム、シナモンパウダー、オレンジピールを加えた「フィレンツェ」という飲み物もちょっと変わっていて話題になりそうです。
クリスマスケーキとともに、今年はドリンクにもスポットライトを当ててあげましょう。

Swift エスプレッソメーカー スチーム式 4気圧 ブラック STK-184

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  • 出版社/メーカー: SWIFT(スイフト)
  • メディア: ホーム&キッチン





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練りパイ生地のチェリーパイ

フランスのクリスマスケーキレシピの代表であるガレット・デ・ロア、そこで使った折りパイ生地は、バターを包んでたたんで伸ばしてを繰り返し、ちょっと手間のかかる生地でした。
ここでチェリーパイに使う練りパイ生地は、そのような何度も折りたたむ作業が必要なく、おまけにフードプロセッサーで早く作れてしまうお手軽パイ生地です。
この生地は簡単に失敗なく作れるうえ、冷凍庫で1ヶ月くらい保存できますので、時間のある時に生地だけでも前もって作っておけば、クリスマス当日は他のメニューに時間を割くことができます。
そのような時間を無駄なく使えるという点でも、クリスマスケーキレシピのひとつに覚えておくと、いつか役に立つかもしれません。


⇒作り方
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パネトーネ

パネトーネという名前を聞いたことがありますか?
ドライフルーツがたっぷり入ってバターリッチな、あの丸いカップから頭をぽこんと出したおいしいパンです。
パン屋さんなどで見かけたことがありませんか?
実はこのパネトーネ、イタリアのクリスマスケーキレシピの定番なのです。
クリスマスケーキレシピというよりは、クリスマス用のパン、といったところでしょうか。

クリスマスに限らずいつ食べてもおいしいパンですが、今年はあえてクリスマス用に手作りしてみませんか?
ケーキや甘いデザートが苦手な人でも、おいしくクリスマスの雰囲気を味わえることと思いますよ。


⇒作り方
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クリスマス・プディング

日本でクリスマスケーキと聞くといちごのショートケーキを思い浮かべるのが一般的だと思いますが、これは日本独自(?)のケーキだそうです。
世界にはいろいろなクリスマスケーキレシピがあり、ドイツのシュトーレンやフランスのブッシュ・ド・ノエルは日本でも広く食べられるようになってきました。
しかし中にはあまり日本人にはなじまない、と言うかなかなか普及しないクリスマスケーキレシピもあります。
イギリスのクリスマス・プディングがまさにそうで、日本人の考えるプリンとは全然イメージが違うことも、あまり普及していない理由のひとつかもしれません。
クリスマス・プディングは、生パン粉と卵、脂、ドライフルーツやスパイス、ナッツ類を合わせて蒸した、いわゆるパンプディングのようなどっしりとしたお菓子になります。
各家庭によって独自のレシピがあり、それぞれ味が違うようです。

・・・ということで、私たちも独自に好みの味付けにアレンジして、クリスマス用のプディングを作ってみましょう。


⇒作り方
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レアチーズ風ヨーグルトケーキ

チーズケーキの中にもベイクドチーズ、レアチーズ、スフレチーズなどいろいろな種類がありますが、何が一番好きですか?
どれもチーズを使ったものですが、まったく違った味、食感を楽しむことができます。
中でもクリスマスケーキレシピにぴったりなのは真っ白な仕上がりのレアチーズケーキでしょう。

しかしクリームチーズは値段もカロリーも高めなのが、ちょっと気になる人もいるかもしれません。
そこで代わりにプレーンヨーグルトを使ったヘルシーなレアチーズ風ケーキを紹介します。
プレーンヨーグルトはクリームチーズの半額程で手に入るので、お財布にもそして体にも優しいクリスマスケーキレシピになります。


⇒作り方
posted by クリスマスケーキ 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | レアチーズ風ヨーグルトケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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